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またまた久々のブログとなってしまいました。。。
休日も仕事ありの生活は変わりませんが、 大きく変わったことといえば、先の妻のブログにあったように 無事に引越しを終えられたことです! ![]() 当初はこのブログ、引渡しまで徒然に描いていけば回想と現在がつながるかと思いきや・・・ 僕の内容は、なんとまだ土地探しの終盤戦。 見通しが甘かったなと。 でもまぁ、ここ(湘南)に越してきて思うのは、 何事もあまり頑張り過ぎなくてもよいかとも(笑) さて時は遡り↓ 前回(通ってしまって・・・)の反省から、しばらくおとなしくしていた僕達。 しかしその間も、雑誌やネットや、 はたまた鎌倉や葉山や逗子に赴く(ただ飲みにきただけ??)等、 湘南移住に関するシュミレーションは怠っておりませんでした。 そして第二子(長男)もすくすくと育ち、歩き始めた頃、事は動き始めました。 ![]() きっかけは、僕達の土地探しの本気さに共感してくれた技拓のIさんから、 ある不動産屋さんを紹介してもらったことです。 H不動産さんは、僕達の希望を丁寧に丁寧にヒアリングしてくれました。 そして「希望に叶う物件があったらご紹介します」と言い、しばらく音沙汰はありませんでした(笑) しばらくした後、、、 <桜山> 31坪/日あたり良さそう/海まで5分くらい/予算感もぴったり/ とても閑静な住宅地/駅まで10分強 という僕達の理想に叶う物件を紹介してくれました。 思えばその情報も、とっても早い段階で頂いておりました。 しかし、まだ土地探し再開後まもなく、 その物件の良さを完全に理解してなかった僕達は 「では今週末は予定あるので、来週末に見に行きますね~」 そして、翌週末。 H不動産さんと共に現地を訪れると、 僕達は一発でその物件に魅入ってしまいました。 多少の変形地だが、建物プランで十分にカバーできる!(by技拓さん) 例の如く周辺を歩き回り、諸々調べた僕達は、 翌日H不動産さんに購入の意志を伝えました。 しかし・・・ 僕達が現地を見に行っていた日、別の不動産屋のお客から申込みが入っていたのです。 後悔先に立たず、とは誰が言ったか・・・本当によくできたお言葉。 後日談ですが、技拓のIさんもH不動産さんも、 その物件は僕達の希望と予算を鑑みると極上で、 本当は「来週末見に行く」⇒「今週末、いますぐにでも一見の価値アリ」 と言いたかった模様。 さらに「その場で申込みを書くよう薦めたかった」みたい。 そこで申込み入れておけば、まだ間に合っていたかもしれません。 とにかく、急かすことを躊躇してしまっていた模様でした。 不動産屋さんのタイプもいろいろあることを実感、同時に、 今後の土地探しはH不動産さんに全てお任せしたいと思いました。 タイミングというものはあるもので、桜山の物件を逃し「あの時申し込んでおけば…」 との痛恨の思いが消えぬ頃、そのH不動産さんから携帯に着信が。 「お仕事中申し訳ありません。一応メールにも入れましたが、 先日の件もあったので直接お電話してしまいました」 つまり、とても良い物件が見つかったと。 記憶は定かではありませんが、 日曜:現地見学 月曜:購入申込み⇒先客申込みあり⇒痛恨 で、確かその週の木曜か金曜に、こんな状況になったのです。 電話があったのはお昼過ぎ、幸いその日、 午後の仕事は僕が居らずとも大勢に影響なし。 都内から横浜のマンションで家族(妻・長女・長男)を拾い、 車でH不動産さんが待つ物件へ! 到着すると何とそこは、 湘南移住計画を企て間もない頃に 「こんなところに住めたらいいな~」と思っていたところ。 その頃別の不動産屋さんから 「そのうち売りに出るがまだ詳細未定」と聞いておりました。 それから1年以上経ち、こんなカタチでお目にかかれるとは!!! <逗子駅徒歩圏> 31坪(共用通路除)/逗子駅より海側(結構海近)/ 日あたり悪くない(将来的にも2方向はある程度開けている)/閑静な住宅地/ 駐車場/2Fからは山の一部も望める 家の前に車通りもなく、幼子2人も安心して家の前で遊ばせそう、 何より鳶の声が響き、周りに高い建物も無く緩やかな空気感が心地よし。 同じ湘南といっても、ホント地域によっていろいろ特徴があるんですね~ 気になる数点の確認も、H不動産さんの迅速な対応でクリアに。 思えば、土地ばかりたくさん見ていた頃は、 何も決められず苦しくなるばかりだった気がします。 結局、「地域」「坪数」「土地の形」「価格」よりも、 「どんな暮らしを望むか」 を定めたことで、自ずと取捨選択のプライオリティーが定まっていきました。 故に物件に出会った時に、Yes Noが出やすく なっていたのです。 こうして、僕達の土地探しもめでたく結末を迎えることができました。 ついに家が完成し、引き渡しがあり、一週間前に引っ越しをしました。
みなさまのおかげで、とても素敵なおうちになりました。 感謝しております。ありがとうございました。 引き渡しの後、家と私たちの間にあった距離も、家具や荷物を入れるうちに少しずつ近づき、 だんだん私たちの家らしくなってきました。 午前中に鳴く とんびの ぴーひょろひょろひょろ という声や、静かな夜。 リビングの高い位置についた窓は、遮るものがなく、窓枠がちょうど額縁になって、 空や雲、お月さまもみえる。(感激!) 何日かは、キャンプに来ているような感覚がありました。 この家に住むようになってからいちばん感じるのは、 わたしたち大人も子どもたちも、夜はぐっすりと眠れること。 夜中に何度か泣いていた2歳になる長男も、朝までぐっすり。 朝起きるのが苦手だった夫も、前より少し早起きをして家をでます。 それでも、家で過ごす時間は心地良いようで、とてもしあわせそうです。 子どもたちも日に日に新しい暮らしになれてきている様子で、 わたしの傍らで安心して遊んでいます。 わたしは、この家で 毎日の暮らしを楽しみながら、 もうしばらくは 幼い子どもたちと過ごす時間を大切にしたいと思っています。 細かい部分に至るまで、丁寧に作ってくださいまして、本当にありがとうございました。 ![]() ホント久々のブログです。
前回のUPから早4ヶ月(汗)、夏も終わりですね~ ![]() ちなみに家の方は順調で、着実に完成に近づいています。 ついに、湘南移住計画も第4コーナーをまわった感じです。 変わらないのは僕の仕事の忙しさだけです。。。 >以下回想・・・ さて今回は「ありえない間違い」から数ヵ月後のお話。 時が経っても、変わらずその<逗子3>物件を気に入っていた僕は、 ほぼ毎日といっていいくらい、お気に入りの不動産屋のHPを巡回していました。 「よしよし、まだ今日もいるな」 と言った具合に飽きずにチェック。 その間、技拓のIさんには逗子の土地を見てもらい、 ここなら建物は何とでもなるとの太鼓判を頂いておりました。 あえていえば『車通り』が気になるとのことでしたが、 現在の我が家(マンション)が横浜の駅近で国道沿い。 それから比べれば、この逗子の車通りなんてかわいいものと、思っていました。 僕の中では「このまま売れなければいつかは値下げするはず、 そのタイミングはやはり決算期が濃厚」と目論んでいました。 当時も激忙で、1ヶ月ぶりくらいにまともな休みがとれた僕は、 アポなしでフラッと不動産屋を訪れてみました。 お気に入りの物件の値下がりの可能性を探るために。 担当「ご希望はおいくらほどでしょうか?」 僕「●●●●万円くらいになればなぁ(売り出し価格の8.5掛けくらい)」 担当「・・・お客様、それはちょっと(困惑)」 僕「まぁそれは冗談として、●●●●万くらいになれば(売り出し価格の9.2掛けくらい)」 その価格も、通常からしたらきっとあり得ない数字です。 僕としては、根拠などなにもなく、あくまでいつ頃から値下げに応じてくれそうか? を探ることが来店の目的でした。 しかししかし・・・ 担当「店長が売主様とちょっとした知り合いらしいので、お客様のご希望を伝えておきます」 僕「ええ、お願いしますね!!」 と、笑顔でお店を後にした僕。 すると、数時間後担当から携帯に着信がありました。 担当「売主様がご希望価格に応じていただけるとのことです!」 僕「・・・(絶句)」 何気なく言った金額が通ってしまってさぁ大変。 当時妻は、第二子出産直後で里帰り中。 僕は僕で、3日4日の泊まりは当たり前、という人生最大の激務真っ只中、という勤務状況。 しばらく単身生活につき、土地探しは一時中断していたはずが・・・ でも「これを逃したら一生後悔する」 妻に電話し事の顛末を告げると、親も含めて大パニック状態。 ピンチとチャンス、盆と正月が一緒にやってきたようで、 とにかくどうしたら良いか分からなくなっでしまいました。 昼間はまともに話しあう時間もとれず、帰省先の妻と夜中に電話で家族会議です。 ![]() 近々に結論を出さないといけないためお互いにピリピリし、 話せば話すほど消耗し、疲弊感が募りました。 仕事が忙しいせいで僕の言い方には棘があり、妻は一晩中泣いていたようです。 思えば長男を出産してまだ2ヶ月程の頃だったし、ホント申し訳なかったなぁ。。。 現実的に、家にも帰れない僕の生活のなかで土地を契約し、 里帰り中の妻と間取りやら何やら話しあい、 設計の打合せを進めていくなんて無理なことは明白でした。 今思うと、僕は土地を決めること=引越し計画のゴールに近い感覚で、 早く早く、とにかく土地を!と焦っていました。 そんななか、妻の「一生に一度、せっかくの家作りを楽しめないなんて・・・」 という言葉で我に返り、 やっと諦める決心がついたのです。 翌日、不動産屋に軽率な値引き交渉をお詫びし、 断りを申し入れた後、不思議なほどに安堵感が漂いました。 家作りには大きな決断が伴うので、家族の状況や資金計画等、 万全の準備をもって臨まないと進められないということを痛感させられました。 で、その後半年ほど、今度こそ我が家の湘南移住計画は一時休止モードに。 この期間に「どんな暮らしがしたいのか?」 「何故引越したいのか?」「住みたいエリアはどこなのか?」を 熟考することができたのです。 先日 カーテン屋さんと一緒に ひとつひとつ 窓を確認しました。
カーテンにも いろんな種類があるようで、 また 目的によって 一番適したものがあるようです。 目線を避ける プライバシーを守るもの。 自然なきれいな光をとりいれるもの など。 そして 形も。 いわゆる、カーテン。ブラインド。ロールカーテン。 そして ぱたぱたぱたってなるやつ(名前は忘れました) おおまかに 雰囲気であるとか こちらの希望を聞いてくださったうえで 一度 提案してくださり それをもとに 来月の初旬に オフィスに伺って たくさんあるサンプルのなかから決める予定になっています。 実は カーテンの打ち合わせに行く前は なんだか気が重くて 「今日中に決まらないなー」と思っていました。 実家から母が来てくれたので 『保育つき』で 少しこころが軽くなりました。 現在住んでいるマンションは 結婚する前の一年間は 夫が『カーテンなし』で住んでいました。 結婚するときに 新居があったとはいえ、カーテンがなくて、 わたしの両親が 驚いて、すぐにつけるように言ったのを覚えています。 その時は 近所のカーテン屋さんに来てもらい 採寸して作ってもらいましたが 目的もよく考えないまま 『色』だけを 真剣に選んで決めたように思います。 技拓さんから紹介していただいたカーテン屋さんは、 技拓の家にたくさん入れていらっしゃるだけあって こちらの好みや雰囲気が伝わりやすくて 安心です。 そう!技拓で家を建てると、カーテンなどのインテリア、 お庭や植木などなど 質の良い住まいを提案してくださるので 心強いです。 そして!土地も! わたしたちが ご縁があった土地は 技拓さんから紹介していただいた 不動産屋さんとの出会いで すぐに決まりました。 土地探しから 家づくりを提案していただけるのです。 そして この先は メンテナンスも。長いお付き合いです♪ よろしくお願いします。 ![]()
気がつけば もう8月‥
夏休みに入り わたしと子どもたちは 夫の実家で過ごしています。 ![]() ![]() 夫は ゆっくり休みもとれず お仕事大変そうです。 先週の土曜日に 逗子に行ってきました。 家は ほとんど かたちになっていて うれしい気持ちでいっぱいです。 外 中 と いろんな角度から眺め回す 夫とわたし。 外観は どの方向からみてもかっこいいです。 米杉の外壁が 目をひくようで お二人くらい 近所にお住まいの方に 「かっこいいですね~」 「技拓さん知ってますよ。楽しみですね~」 と 声をかけていただきました♪ 大工さんが 作業中に、 これから近くにお家を建設予定の方にも聞かれたとか♪ 中に入って まず感じたのは、ドライウォール壁って 明るい!ってことでした。 白いドライウォールの壁は 光を反射するのかな。 お天気の良い日も、曇り空の日もみましたが 昼間は照明がなくても 窓から入る優しいひかりだけで良さそうです。 窓の位置も 光の入りかたを計算されていました。 夜は白熱灯のほわんとしたあかりで温かい雰囲気になりそうです。 さて その日は 技拓さんから紹介していただいた カーテン屋さんと打ち合わせがありました。 うちは 住宅地なので 周囲の家との目線 プライバシーが 少し心配ではありましたが カーテン屋さんとお会いして 安心しました。 「技拓さんの素晴らしい家を 台なしにしないよう わたしたちも良いものを提案します。」 と にこやかにおっしゃっていました。
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